さやか行政書士事務所

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ブログ 行政書士ノチカラ ―毎週木曜更新中!―

偽装結婚を見抜く奥の手はないですが…

弊所に配偶者ビザのご相談をいただく方々で一番多いのは、

日本人男性と20歳以上年下のインドネシア人女性の年の差夫婦。

 

偽装結婚の疑念を抱かれやすい典型的なケースなので、

私も入管の審査官になったつもりでお話を伺うようにしています。

 

いつどこで出会ったの?

お互いの好きなところと嫌いなところは?

男女の関係を持ったのはいつ?

どんなことで喧嘩をするの?

 

「そんなプライベートなことまで聞くの!?」

と思われるようなことを根掘り葉掘り伺います。

 

配偶者ビザが認められるためには、入管に

『私たちは偽装結婚ではなく真摯な交際に基づく結婚なんです!』

ということを文章や写真などの証拠資料で証明しなければいけないのです。

 

婚約中または新婚ホヤホヤのお二人を前にして

「偽装結婚」という言葉を発するのは非常に心苦しいのですが、

こちらから先に「偽装結婚」という言葉を出してしまうことで、

逆に協力的にあれこれお話ししてくださることが多いです。

 

 

「偽装結婚かどうかってわかるんですか?」

とたまに聞かれることがありますが、

これといった奥の手があるわけではありません。

女の勘です(笑)

私に本当に女の勘があるかどうかはわかりませんが…

 

 

でも、お二人を目の前に話していると、

なんとなーくですがわかるんですよ。

これは嘘じゃないな、本物だなって。

 

むしろこれで偽装だって言うなら、

あなたたちに主演男優賞と主演女優賞をあげるわ!

と思えるくらいまで聞きこみます。

 

その辺の恋愛ドラマよりもずっとドラマチックな話を伺うこともありますが、

ただ単に興味本位で人の恋バナを聞いているわけではないことを

ご理解いただければ幸いです(笑)

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